マンション査定ガイド | マンションの査定を受ける際の必要書類は何が必用なのか?

マンションを売却することを決め、マンション査定をお願いするときに必要な書類にはどんなものがあるでしょうか?これらの必要書類を事前に準備することで、マンション売却までの道のりを円滑に進めることができます。備えあれば憂いなし!といいますから、やはり事前の準備は大切です。また、どんな書類が必要かを知っていればマンションを購入したときに書類を捨てずに取って置けます。ですから、ぜひマンション売却時に必要な書類を知っておきましょう。

 

必要書類1;購入時の契約書、重要事項説明書・パンフレット・価格表など。

購入時に交わした契約書、重要事項説明書などは大事な書類のひとつです。これらをしっかり管理しておき、どこにあるのかを把握しておきましょう。さらにパンフレットや価格表などは査定額を決定する上で大きな参考資料となります。捨てずにしっかりと管理しましょう。

 

必要書類2、ローンがある場合は、毎月の支払額、残りのローン額を明示した書類。

ローン返済予定表は、ローンを借りている金融機関から配布されています。年に数回ほどローンの支払額と残高を記したものを送ってくる銀行もあります。それらをきちんと管理しておきましょう。

 

必要書類3、管理費や修繕積立金の額

次の人に引き渡すものですから、これらがはっきり書かれている最新の情報を用意しましょう。これらマンションの管理のしかたや修繕のされ方などは査定額に響く可能性があるものです。今まで支払ってきたものをきちんと証明し、少しでもたかい額で売れるようにしましょう。

 

必要書類4、固定資産税の額が分かる書類。

売りに出すときの参考情報になります。また固定資産税は不動産の資産価値を示すものにもなります。固定資産税が高ければ高いほど、その不動産の価値は高いといえます。

 

必要書類5;権利証・権利書

権利証は、所有不動産、つまりマンションの内容を確認する際や、新しい所有者に所有権を移すときに、また固定資産税の納税通知書は、固定資産税や都市計画税の年税額を確認するために必要になります。

 

そのほかにも、マンションの公図、測量図、建物図面(間取りのわかるもの、設計図書やパンフレットなど)があれば望ましいです。参考資料があればあるほどスムーズに取引は進んでいきます。査定の際には上記にあげた全てのものが絶対に必要というわけではありませんがあったほうがいいです。もしもないならば、事前に不動産会社に伝えましょう。

 

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